【国際協力のキャリアを目指す人へ】先輩・師匠とのつながりを大切に

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国際協力のキャリアを進む上で感じたこと

私は大学時代教育開発の勉強⇒国際NGOでインターン⇒開発コンサルに学部新卒で入社⇒アメリカの教育大学院進学(予定)という感じのキャリアを現在歩んでいます。夢に向かってまっすぐ進んでいてすごいね、と言ってくれる人もいますし、大学院入試ではそう見えるように(笑)書いたのですが、実際には、壁にぶつかったり、迷走したり、迷走したりしながら、結局もともと学んでいた教育分野をさらに深めたいという風になんとか落ちつくことが出来た、という感じです。

そして、私がこのようになんとか前に進めてこれたのも、先輩・師匠(と陰で勝手によんでいますが、メンター的存在の方々です笑)のおかげだと思っています。

例えば、

国際NGOでのインターン→参加した国連フォーラムのスタディープログラム(リンク以下に貼りますね)でご一緒させて頂いた方からのご紹介
参考

国連フォーラム主催のスタディ・プログラム国連フォーラム

開発コンサル就活→学部時代の先輩で同業界の方から、コンサルの仕事内容や特徴など教えて頂き、なんとか合格
大学院出願→プロジェクトでご一緒した師匠が日本の学校にたくさん連れていって下さったり、様々な本を推薦してくださったおかげで研究したいことが確定。エッセイ・推薦状にも活用。

などなど。。書いてみたら本当にきりがないことが改めてわかりました…ご自身もお忙しい方ばかりの中、沢山助けて頂いたことに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

このように、先輩や師匠との繋がりから、実際のポストを得ることに繋がったり、自分の目標を明確にする機会を頂いたりすることはこの業界ではよく聞く気がします。

実際、国際協力や教育開発の業界は本当に小さいので、普通のビジネス業界と異なりキャリアに関してウェブや書籍で入手できる情報は非常に限られていると思います。国際協力業界のキャリアセミナー等ではよく「コネが大事だよ~」といわれると思いますが、こういう意味も含んでそう言ってるのかもしれません。

国際協力の業界で働きたい人へおすすめしたいこと

なので、国際協力業界で働きたい、進学したいという方は、まずはこういった方に(できれば個人的に)話を聞く、そういう繋がりがない方は繋がれる場に沢山行く、ということをお勧めしたいです。特に日本・現地限らず、インターン、宿泊型のセミナー、飲み会付(←これ実は大事w)の勉強会等は私も何度も参加したことがありますが、参加者(+運営側)の対話が多いので、お勧めです。

手前味噌になりますが、私が幹事として参加させて頂いている国連フォーラムのメーリングリストでは色々な情報が流れてきますので、よろしければ是非フォローしてみて下さい!

そして、こうした機会を沢山作ることに加えて、更におすすめしたいのは、インターンやセミナー運営などに関わり、一緒に何かをすることです。というのも、この「繋がり(≒コネ)」というのは単に一度一緒にご飯を食べたり、セミナーで隣の席に座ったりするだけではなかなか築くことが難しいのではと個人的には思っているからです。(もちろんそれですごく仲良くなれる場合もあるとは思います!)そしてその中で、腹を割って話せるくらい仲良くなったり、積極的に話を聞きまくったり、何とか頑張って、「この子になら紹介したいな」と思ってもらったりすることが、自分の更なる学びに繋がってくるのではないかなと思います。

長くなってしまいましたが、これからはこれまでは助けて頂くばかりだった私も、今後国際協力のキャリアを歩まれる方のお手伝いが少しでもできたらと思っています。このブログもその一助になればうれしいです。

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