【海外大学院への留学準備】推薦状の依頼方法(教授へのメール例付き)

こんにちは。もう5月ということで徐々に奨学金の申請なども始まってくるころですね。。海外大学院受験にも、奨学金アプライにもほぼ必須と言っても過言でないのが、推薦状です!

というわけで今回は私が大学院・奨学金へアプライする際に依頼させていただいた推薦状について共有したいと思います。

依頼先

私はアメリカ・イギリスの大学院を受験しましたが、受験した全ての学校で1通〜3通の推薦状が必要でした。

国や学校によってかなり異なると思うので、これから受験される方は学校のウェブサイトを熟読されることをおすすめしますが、大抵の場合、少なくともアカデミック(学の先生など)からの推薦状は求められることが多いように思います。私は大学時代に所属していたゼミの先生にお願いをしました。

一方で、奨学金の場合は、推薦状がいらないことや、(所属を問わず)1通という場合も多かったです。私は大学が都内ではなかったこともあり、そういった場合は職場の上司に頼んでいました。

私の推薦状を依頼させていただいた方々をまとめると以下のような感じです。

アメリカ:①大学の教授、②職場の上司、③学生時代にインターンしていたNGOの上司

イギリス:①大学の教授、②職場の上司(エジンバラ大学は①のみ)

奨学金:奨学金によって異なる。なし〜①大学の教授+②職場の上司(2人)など色々

依頼のタイミング

私は、職場の上司には7月(奨学金の推薦状を依頼したため)、大学の先生には9月に依頼をしました。実際はもう少し早く、大学の夏休み前くらいから動き出した方が焦らずによかったかもしれないです…実際そんな余裕はありませんでしたが…

私はどの推薦者も英語ができる方だったので、翻訳などは必要ありませんでしたが、翻訳が必要であったり、こちらで素案を作る必要があったりする推薦者の場合は、さらに早く動き出した方が良いかと思います。

依頼前の準備

準備についてはBeoで開催されていた講座の内容(推薦状に必要な内容やどのように依頼するとよいかなどを解説してくれます)がとても参考になりました。この講座の内容や、過去のブログ記事なども参考にし、私は以下のような書類を準備しました。

①ご依頼内容のまとめ(A4 2枚)

  • 推薦状の提出先、提出日、留意事項をまとめた表
  • 内容について(推薦状に含めていただきたい事項、記載内容、分量の目安、フォーマット等)

②大学院で研究したい内容及び志望校について(A4 1枚)

  • 留学の目的
  • 留学先で学びたいこと
  • 出願予定校、出願理由

③CV(和文、A4 2枚)※特に強調していただきたい点は下線

④推薦状の見本(Beoでもらったもの)

⑤研究計画←奨学金申請用に作成したので、大学の先生のみにお渡ししました。

依頼方法(メール例付)

私は、どの方にも直接お会いして依頼をさせていただきました。上司のように普段からお会いしていない先生やNGO時代の上司には一応菓子折り(高価なものではないです)も持参しました。

推薦状は結構手間もおかけする上、それがないと本当に出願できない事態になりかねない、かなり重要なものなので、できる限り直接推薦者の方とお会いして、細かい話を詰めた方がよいかと個人的には思っています。

ご参考までに、以下に一番ご無沙汰をしてしまっていた大学の先生へのメールを貼っておきます!!お役に立つかわかりませんが、私はこれでアポを取ることができましたよ!

○○先生

 

大変ご無沙汰しております。2015年3月に(学科名)を卒業いたしました、(名前)です。お元気でお過ごしでしょうか。

 

突然のご連絡で大変恐縮ですが、この度はお願いがあり、ご連絡させて頂きました。実は、現在は(会社名)で勤務しておりますが、来年の秋ごろより海外の教育大学院への留学を考えており、現在準備を進めているところです。研究内容といたしましては(研究内容)。
そこで先生に大学出願及び奨学金申請の際に必要となる推薦状をご執筆頂けないかと思い、ご連絡差し上げた次第です。一度詳細等含め、ご挨拶にお伺いできればと存じますが、ご都合の方いかがでしょうか。

急なお願いで大変恐縮ですが、昨日応募要項が公開されました、一番最初に提出が必要な(奨学金名)の奨学金の書類締切が〜月〜日となっており、可能でしたら早々にお伺いできますと大変有難く存じます。
勝手を申し上げ、大変恐れ入りますが、ご検討くださいますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

まとめ

推薦状は自分だけでどうにかなる問題でもないので、なるべく早く準備に着手されることをおすすめします!これから大学院留学を目指す方のご参考になれば嬉しいです♪

 

留学先の先生へのメールの書き方も以下の記事でまとめています!

【海外大学院への留学準備】留学先の教授へのメールの書き方(例文付き)

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