国際協力NGOインターンinネパール、始まりました!

ナマステ〜。Twitterではお知らせしていますが、とうとうネパールのインターンがはじまりました!私にとって1ヶ月以上の途上国滞在は実は初めてで、念願叶っての渡航になるのでとてもワクワクしています!

今日は私の今回のインターンでの目標を、自分の頭を整理するためにも、書いておこうと思います。

NGOのフィールドオフィスの仕事について、実務レベルで知る・学ぶ

私は学生時代に国際協力NGOの東京オフィスで約1年間インターン、社会人になってからは開発コンサルで約3年間勤めてきましたが、どちらもほぼ東京勤務(海外出張はカンボジアに短期で1回だけ)だったので、「現地」に長く滞在し、働いたことがありません。

なので、インターンを通して、これまでなんとなくイメージしてきた現地での仕事が具体的にどのようなものなのかを経験し、将来、フィールドで働くにはどういった力が必要なのか、何を身につけていく必要があるのかを知りたいというのが今回の一番の目標・目的です。

NGOが行う教育支援プロジェクトについて学ぶ・研究でどんなことができるか考える

今回私は、主に2015年の地震で被災した幼稚園の復興と、幼児教育に関する地域の方・先生方へ向けた啓発活動に主に関わらせていただくことになっています。これまで私は開発コンサルでの仕事を通してJICA(開発コンサル)が行う教育支援プロジェクトについて間接的ではありますが学んできました。

今回は、NGOというまた違った立場の組織が、開発途上国の教育開発にどのように関わり、貢献していけるのか、知り、考えていきたいと思います。

また、関心分野の一つでもある幼児教育について、現場の教室レベルで、子どもたちや教師がどのように学んでいるのか、どのような課題があるのか、それに対してどういった支援ができるのかについても学びたいです(授業の様子のビデオ撮影とかインタビューとかさせて頂けたらとてもうれしいですが。。これはまだわかりません)。

そして、これらの学びを秋から進学する大学院での研究の方向性を考える上での一助としたいと思っています。

途上国で働くこと・生活することを経験する

私は大学院卒業後、できれば途上国に駐在しながら、教育の質改善に資するようなプロジェクトに携わりたいと考えていますが、実際途上国で働く・住むってどんな感じなのかを今回のインターンを通して経験したいと思っています。

今回はNGOの事務所があるカトマンズ市内だけでなく、地方の村への出張も数週に渡ってあるようなので、割と過酷な環境で生活する可能性もありそうです笑

色んな「初めて」を経験することになると思いますが、無理をして心身を壊してしまったら元も子もないので、無理しない程度に頑張り、(できれば)楽しみながら、色々吸収したいです。

まとめ

ここまで私の目標を書いてきましたが、無給インターンとはいえ、NGOの組織の一員として関わらせていただく以上、一つひとつの仕事に責任を持ち、しっかりとしたアウトプットを効率的に出して行くことが大前提だと思います。

結局のところ、これを地道に積み重ねて行くことでしか、上記の目標に近づくことはできないと思うので、まずは生活の基盤を早めに整えて目の前の仕事に真摯に向き合っていきたいです。

43日間の滞在、頑張っていきます^O^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です