留学先・アメリカでのアルバイト事情。面接のポイントは?

ナマステ〜。ネパール でインターン中のRizです。

海外留学には本当にお金がかかりますよね…運良く奨学金が取れても、それで渡航費・授業料・生活費全てをカバーできる方はかなり少ないのではないでしょうか。

私も運良く一つ奨学金をいただけることにはなっていますが、全てをカバーするには遠く及ばず…ということで、留学先でもアルバイトをしようと思っています。今回は、ネパール の話からは少し離れて、アメリカでの留学生バイト事情や私が先日チャレンジした面接のポイントについてご紹介します!

そもそも、アメリカ留学中にバイトできるの?

学生ビザ(F1ビザなど)の場合、学期中は週に20時間まで+キャンパス内(On-campus Job、と呼びます)、という条件付きでアルバイトをすることができます!(休み期間中はフルタイムのバイトもできるみたいですね。)私もF1ビザで渡航予定なので、この条件内でバイトを探すことになります。

学校の種類(大学なのか、語学学校なのか)などによっても条件は異なると思いますので、大学のホームページや、米国移民局のホームページなどをしっかり確認し、合法的に働くようにしてください!違法に働いていることが見つかると、強制送還のリスクもあるそうなので、本当に気をつけましょう。

キャンパス内の仕事とは

キャンパス内の仕事には色々あります。私は学部生の時にアメリカに交換留学をしていましたが、日本の大学以上にキャンパスで働いている学生が多くて驚きました。例えば、カフェテリアの店員や、食堂の盛り付け係、図書館の受付、学生寮の門番などなど。。

私が進学するペンシルベニア大学では、大学のウェブサイトから求人を確認することができます。それと、大学院生ということもあるのでしょうが、大学院のプログラムの事務スタッフ(私が申し込んだのもこれです)や、大学が行なっている様々なサービス(学生や研究者の家族に向けたものや卒業生に向けたものなど)の担当スタッフの募集もちょくちょくメールで案内があります。

本当は自分の研究に関連するTA(ティーチングアシスタント)やRA(リサーチアシスタント)の仕事ができればベストなのですが、渡航前の今自分の関心分野では情報がないのと、博士課程の学生に分があるということで、現在のところ応募は考えていません。渡航後に探りを入れつつ、良い話があったら検討したいです。

応募プロセス

応募プロセスは基本的には日本と同じで、履歴書(CV)や申込書の提出→面接、という流れです。

今回私が応募した、自分が進学するプログラムの事務スタッフに関しては、履歴書の提出は不要で(プログラムにアプライした時にCV出してますしね…)、Googleフォーム上で簡単にこれまでの職務経験や、自分が何故その仕事にふさわしいのか、などの質問項目を埋めて提出しました。

その後約2ヶ月(長)くらい音沙汰がなかったのですが、どうやら無事書類審査を通過したようで面接の案内があり、Skypeでプログラムの担当教授との面接となりました。

面接に向けた準備&面接内容

はじめての英語でのバイト面接ということで、どんな質問をされるのか皆目検討がつかなかったので、Google先生で調べに調べ、以下のサイトを参考に面接の準備をしました。

具体的に用意した内容は、こちらのブログに書かれているほぼままですが以下の通りです。

  • 長所と短所
  • グループで何かをした経験(仕事での経験を書きました)
  • その経験で大変だったことと、どのようにそれを乗り越えたか
  • タイムマネジメントの仕方
  • 学生生活の中のプライオリティ
  • 志望理由
  • 自分が貢献できること

これだけ準備したのですが、面接はたった10分でめっちゃ短かったですw

それでも、自分が貢献できることや短所(というより、もう少し力をつけたい点、という聞き方でしたが)はやはりきかれたので準備してよかったと思いました!!

面接の結果…

めちゃくちゃ緊張したし、英語でのコミュニケーション力をもっとつけたいのだということを正直に話したので、どうなるかな〜と思っていましたが…無事合格することができました!!!

結構応募者がいたみたいで、倍率は約3倍くらいだったみたいです。。伸び代が評価されたのか(?)、東アジア枠で合格できたのか、なんなのかわかりませんが、とにかくよかったです。

時給21ドル、週5時間の超ホワイトバイトなのですが、これで生活費の大体はまかなえると思いますし、慣れない大学院生活のはじめにはこのくらいの時間数が私には丁度良いと思っています。

まとめ

いかがでしたか?留学中のアルバイトは、勉学としっかり両立するのが前提ですが、お金の面だけでなく、仕事を通してコミュニケーション力を高めたり、よい気分転換になったりと色々とメリットがある(と期待している)ので、これから応募される方のご参考になれば嬉しいです!

また、アルバイトをしてみての感想もアップしていきたいと思います。

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